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企 業 案 内:輸出認定 -OVERSEAS EXPORT-

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海外への輸出認定取得に関して



-5ヶ国の衛生基準に対応-


◇ 輸出認定取得と認定維持について

 アメリカ、カナダ、香港、シンガポールへの輸出認定基準の基本は、平成2年(1990年)に認定を取得した、対アメリカ輸出認定基準となっています。この認定基準は、アメリカの法律で規定する厳しい衛生基準(US・HACCPを満たした『処理方式』を用いた『と畜・食肉加工施設』を認定し、この施設からの食肉にのみ輸出許可を与える制度です。
 このため、認定後は施設並びに処理方法等について、適切に維持運営されているか定期的に厚生労働省、アメリカ農務省の検査・確認を行い、不具合に対しては即時対応が求められます。
 つまり、日本の衛生基準の準拠は無論、アメリカの衛生基準も準拠する事が求められるのです。

(検査日程)
県食肉衛生検査所
厚生労働省 
アメリカ農務省


稼動日すべて
毎月1回
毎年1回

(平成18年2月のアメリカ農務省、厚生労働省、県食肉衛生検査所の合同査察および検査の様子)


◇ シンガポール輸出認定取得

 平成21年(2009年)5月に国産牛肉をシンガポールに輸出するため、認定施設の資格を取得しました。なお、輸出認定施設の条件は、対米輸出認定を基本とした条件を満たすことが必要です。

◇ 対香港輸出認定取得

 平成19年(2007年)12月に国産牛肉を香港に輸出するため、認定施設の資格を取得しました。なお、輸出認定施設の条件は、対米輸出認定を基本とした条件を満たすことが必要です。

◇ 対カナダ輸出認定取得

 平成19年(2007年)3月に国産牛肉をカナダに輸出するため、認定施設の資格を取得しました。なお、輸出認定施設の条件は、対米輸出認定と同じ条件を満たすことが必要です。
平成19年8月現在、対カナダ輸出認定施設と認められているのは、全国で2ヵ所、本州では当社だけです。

◇ 対アメリカ輸出認定取得

 平成2年(1990年)国産牛肉をアメリカに輸出する認定施設の資格を取得しました。
 国内においては、当市場のほかに九州に3ヵ所、対米輸出の認定をうけています。